昨日は夫と共に、NURAでの健康診断の結果を携えて、アーユルヴェーダ診療所へ赴いた。アーユルヴェーダとは、5,000年以上の歴史を持つインドの伝統医学。サンスクリット語のアーユス(生命、長寿)とヴェーダ(科学、知恵)がその語源だ。人間を精神面、肉体面からホリスティック(総合的)に捉えつつ、健康的な状...
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昨日は、ミューズ・クリエイションのメンバーと共に、またしてもショッピング・モールへ。わたしのコーディネーションでモールを探検することになっていたのだ。参加者は、学生3名、駐在員夫人5名、女子(10歳&5歳)、わたしの計11名。ちょうどいい人数だ。 目的地は、昨年終盤に開業したバンガロール最大のショッ...
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昨日は、夫の買い物に付き合って、ホワイトフィールド近くにあるショッピング・モール「Phoenix Marketcity」を訪れた。パンデミック以前は、年に一度のニューヨークで夫の衣類を買うのが定番だった。しかし、2019年を最後に、米国を訪れていない。もちろん、折に触れて何かしらは買っていたが最低限...
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2024年、新年度が始まった。行く人、来る人、目まぐるしい時節。わたしは海なきデカン高原で、しかし澪標の如く、定点に屹立する。この週末は、夫と今後のライフのことを軽く、話し合う。自分たちが育んできたものを、いかに、有意義に継承するか。簡単ではない課題。 週末を終えて旧居に戻れば、片付けねばならない「...
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昨日の土曜日は、2組のゲストが来訪。ソーシャルな一日だった。午前中は、日本から旅行に来ている学生起業家男子。わたしのソーシャルメディアを見て連絡をくれた。ビジネス関連の問い合わせやミーティングは、ビジネスとしてお受けしているが、起業家とはいえ学生に対しては、極力、時間の都合をつけて会うようにしている...
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金曜日のACT MUZは、バンガロール北部、我々の新居界隈を巡った。まずは、我が家から車で5分ほどの場所にある一大スポーツセンターPadukone – Dravid Centre for Sports Excellence (CSE)にて集合。ここにあるフレンチ風コンチネンタル料理のカフェレストラン...
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昨日は、夫と共にインディラナガールにあるNURA(ニューラ)へ健康診断に行った。米国在住時より、1、2年に一度、健康診断を受けている。日本の人間ドックのようなものだと思うが、日本の健康診断は「バリウム」やら「胃カメラ」など、独特の検査があるので、同じとはいえない。ちなみにわたしは、「バリウム」も「胃...
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🌸季節のメリハリに浅いバンガロール。しかし、樹の花が街路を彩るこの3月、4月、5月にかけての盛夏は、ぐっと気温があがり、空気が乾き、季節の節目を感じさせる。そのせいなのか、この時期になると、見慣れた街の情景にさえも、ふとした拍子に一抹の「懐かしさ」が込み上げる。 2006年に初めて迎えた盛夏のことを...
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このところ、食の記録がおざなりになりがちだ。一日三食しっかりと食べてはいるが、若いころに比べれば、食に対する情熱や欲求が落ち着き、アルコール摂取量も激減した。かつては毎晩のように飲んでいたワインも、ここ1、2年はパーティなどのときを除いて、飲まなくなった。一方で、日本酒がおいしく感じ、数日に一度、口...
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(日本語は下に)🇮🇳TOTO is a Japanese toilet manufacturer which is known for developing the Washlet. The Washlet is a toilet seat that features an integrated b...
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昨日は、久しぶりにRitz Carltonへ。昨年オープンした高級日本料理店IZUにて、先日拙宅でお茶会を催したRisaさんが、2日間に亘ってお点前を披露されるということで赴いた次第。こぢんまりとした店内は、しかしコージーな雰囲気で落ち着く。この2日間は、茶道の催しに合わせての特別コース料理が準備さ...
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COVID-19ロックダウンを機に、劇的に急成長したインドにおける食関連のデリヴァリー事情。自宅にいながらにして、多様な食材が注文した同日に入手できる。フード・デリヴァリーサーヴィスのSWIGGYやZOMATOを利用すれば、市街の飲食店の料理はもちろん、ペイストリーや菓子類、各種嗜好品も、1時間以内...
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季節の変化に浅い高原都市バンガロールでの歳月は、意識して記しておかねば、メリハリなく、忘れてしまう。衣替え不要。ほぼ年中、同じ服を着ているから、「ついこの間、買ったばかり」と思っていた服が、実は5、6年前のものだったりということもよくある。 ◉「50代になったら渋めのサリーを着こなしたい」と、気づけ...
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ミューズ・クリエイションの活動は、未来に繋がるものであって欲しいと願う。慈善団体訪問では、毎回、参加者に感じたことを書き残してもらっている。それらの記録は、静かに、しかし確実に、関心を持つ誰かの目に触れ、何らかの示唆を与えてきた。 わたしは2006年以来、バンガロール、ムンバイ、デリー、チェンナイで...
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