When I recently attended the Mysure Literature Festival, I wore an Indian bandhani (tie-dyed) saree on the first day and a Japanese Arimatsu Shibori y...
Read more →
昨日は、正午にマイソールのホテルをチェックアウトして、バンガロールへと戻った。すでに記した通り、マイソール=バンガロール間のハイウェイが数年前に完備し、わたしが前回訪れた2021年とは道中の情景が大きく異なっていた。更にいえば、2003年の来訪時とは雲泥の差。別世界の情景だ。 マイソール=バンガロー...
Read more →
宙ぶらりんの身の上にも慣れてきた昨今。ライフとは、そういうものなのだと、このごろは言い聞かせつつ。新居と旧居の二拠点ライフについて。 新居が「ほぼ完成」して早くも2年が過ぎた。本当ならば、4猫らを連れて、新居に落ち着きたいところだが、コミュニティ全体の工事が遅れに遅れに遅れている。周辺のヴィラが工事...
Read more →
こどものころのわたしは、ノスタルジアに固執する性分だった。2、3歳のころから「郷愁」や「懐かしさ」に敏感だった。当時の記憶をかなり鮮明に思い出せるが故、そのときの心情も蘇る。それは多くの人が生まれ持っていたにも関わらず、年齢を重ねると共に忘れゆく「前世の記憶」に起因するものだったかもしれない。 日本...
Read more →
昨夜は、久しぶりにソーシャルな夜。YPO主催のイヴェントに出席した。会場は市街中心部の高層ビルディング最上階にあるレストラン&バーの「風KAZE」。これまで夜景しか見たことはなかったが、夕暮れの眺望はまた絶景だ。3月4月の盛夏は過ぎて、モンスーンシーズンに入ったバンガロール。まさに高原の涼しい「風」...
Read more →
わたしの到着に合わせたかのように、福岡から発送していた荷物が3箱、昨日届いた。今回は、南部鉄器の鉄瓶や、柴田慶信商店の曲げわっぱなども梱包していた。どちらも大切な伝統工芸品。手荷物で持ち帰りたかったが、あまりにも場所を取る。いつもに増して、無事に届くことを祈っていた。 郵便局からの知らせを受け、ドラ...
Read more →
一昨日の夜、夫とともに、5月1日にオープンしたばかりの日本料理店「イザナギ」を訪れた。インディラナガールの100フィートロード沿い、TOITの北という便利な場所だ。 来週、某所で開催される、わたしの日本の伝統文化などに関するトーク・イヴェントにて、「イザナギ」がプロモーションを兼ねて、軽食を提供して...
Read more →
***************************** “Poonam Bir Kasturi who transformed waste management in Bengaluru dies at 61” Concerned about the environmental impact o...
Read more →
南インドとはいえ、標高900メートル超えの高原に位置するバンガロール。一年中、過ごしやすい気候だが、4月5月の盛夏はなかなかに暑い。その年によって暑さの度合いは異なるのだが、今年は格別に暑かった。普段であれば4月ごろ、マンゴー・レイン、もしくはマンゴー・シャワーと呼ばれる雨が降るのだが、今年はそれが...
Read more →
金曜の未明にバンガロールへ戻って2日余り経つ。しかしまだ、正体定まらぬ心境でいる。肉体は、飛行機に乗ってバンガロールに戻ってきたけれど。エジプトで揺さぶられた続けた魂。そのひとかけらを、ナイル川の西に落としてきたようだ。 ギザのピラミッドの記録を書き終えて、今日はエジプトにおけるキリスト教徒「コプト...
Read more →
望んでいた雨は降らず、乾いた午後。 猫らも、人間らも、だらけ気味。 しかし素足で庭を歩けば、緑の潤いが心地よい。 マンハッタンで51階建ての18階に住んでいたころ。 斜め上のアパートメントが火事になった。 New York Timesにインタヴューされた記事が、今もアーカイブに。 その数年後、911...
Read more →
🌏1985年。初めて海を越えたあの夏から幾星霜。海外旅行誌を制作する仕事に携わり、旅の魅力に引き込まれ、公私に亘って海外を目指した20代。30代でニューヨークに移ってからも、旅する日々は続いた。 気がつけば、インドに移り、歳を重ね、もうあのころの「渇望するような」旅への好奇心は薄れてきたけれど。それ...
Read more →
◉昨日は、コマーシャル・ストリート界隈でミーティングを終えたあと、MG(マハトマ・ガンディ)ロードにある行きつけの眼鏡店へ仕上がった眼鏡やコンタクトレンズを受け取りに行った。この界隈の変化もまた著しい。米国在住時の2003年に初めてバンガロールを訪れたときの旅記録を遡ると、当時のMGロードの写真が出...
Read more →
月曜日の朝、ミーティングのためインディラナガールへ。南北に伸びる目抜き通りの100フィートロード。かつてはこの通り沿いに、ポツポツと飲食店やブティックがあるばかりだったが、わたしが知る限りにおいても、20年前から恒常的に、いつもどこかで工事が行われている。 今は亡き、義父ロメイシュがバンガロールに「...
Read more →
今年初の海外旅行を1週間後に控え、諸々の準備。対外的なミーティングは最低限に、主には身体のメンテナンス。NURAの健診やアーユルヴェーダ主治医からの診察、そしてメガネやコンタクトレンズの新調……。老眼の進行で見えづらくなっていたにも関わらず、久しく同じメガネを使い、遠近両用コンタクトレンズを使用して...
Read more →