🙏今回の旅。ここしばらく公私共に立て込んでいたこともあり、夫が決めるまま「受け身」で訪れた。なにかしら、聖なる日と重なると聞いていたが、ヒンドゥー教にはしょっちゅう聖なる日やら大切な祝祭日があるため、あまり注意を払っていなかった。前回も我が誕生日の8月31日がスーパームーンの満月だったこともあり、大...
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The Inner Child という名のオーガニック・カフェでランチ 。アルナーチャラ山を眺めながら、この間と同じ、マッシュルームやほうれん草のクレープを注文する。とてもおいしい。 夫は、サットサン(サンスクリット語で「真理探究の集い」の意)ヘ。わたしは一人ふらりと喧騒の街を歩く。 足は自ずと、聖...
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🏏昨日は、インドの超絶国民的スポーツであるクリケットの、ワールドカップ決勝戦であった。多様性に富み、統一感が少ないインド世界において、クリケットはしかし「国民的スポーツ」と呼べるほどに、多くの人々が熱狂するスポーツだ。クリケット以外では、ホッケーやカバディも昔から人気があったが、それ以外のスポーツは...
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昨日、わたしが受けた研修は、ランチタイムを挟んで、10時から6時までの長丁場となった。米国発グローバル組織であるYPO。活動の肝となるフォーラム・ミーティングにおいて、モデレーターとなるためのリーダーシップ研修だ。わたしはパンデミックの折、オンラインでトレーニングを受け、現在モデレーターを務めている...
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巨大国家インドを十把一絡げで語るべきではないことは重々承知。そのうえで趨勢を綴るに、インド社会は「子どもに対して寛大」であり、若い世代を支援する傾向が強い。 家族の結びつきは強く、親戚や友人との社交も尊重される。インド社会のあり方は、渦中に身を置かねばわからない。だからこそ、わたしもそのリアルな一端...
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数カ月前から徐々に再始動しているミューズ・クリエイションの活動。WhatsApp(日本でいうLINEのような存在)のコミュニティ/グループ機能を活用しつつ、情報発信や諸活動を再開している。今後のミューズ・クリエイションの方針については、すでに団体案内(企画書)を作成、関係者にシェアしている。 昨今の...
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ほぼ毎週火曜日の午前中に開催される女性たちの勉強会。このメンバーになって早くも1年以上が過ぎた。昨日は、メンバー宅で開催されたディワリ・ランチに参加した。 北インドの伝統的な楽器、シタール(弦楽器)とタブラ(太鼓)による古典音楽の演奏。捉えどころなく浮遊するような音階。独特の旋律。その「音」には、季...
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🇮🇳My space is filled with the handicrafts of artisans. History, workmanship, life, love and passion embodied. The memories that each one holds. I reme...
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一昨日の「浴衣 (Yukata)」を、いろいろな方から褒めていただき、大変うれしい。今回の日本にて、季節外れかもしれないが、もしも入手できれば新しい浴衣を買いたい。なにしろ、持っているのはこの1枚と、あとは高校時代(!)の体育祭で盆踊りを踊るために仕立ててもらった40年ものが1枚あるのみ。「ヴィンテ...
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これまで、日本への一時帰国は「1年に一度」だった。しかし、今年の4月の帰国時には、夫が同行。ひとりでじっくりと日本を経験できなかったので、今年は2度、帰国することにした。まもなく誕生日を迎える母。今年で85歳。母は一人暮らしながらも、今は幸い元気だし、これからも多分、かなり元気でい続けてくれる気がす...
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①いつものとおり、無意識のうちに、目的地の情景とマッチする服装で出かける我。絵画の中に入っていけそうな感じ。 🥂これまでも幾度となく記してきたが、インドでは、週末ともなると、友人や家族、親戚で集まるのが一般的。宗教の儀式やパーティなども多く、ソーシャルの時間はとても大切だ。大人と子ども、世代間を超え...
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わたしは、国際線の空港が持つ、独特の空気が好きだ。わたしが初めて日本を離れ、太平洋を越えて米国の西海岸に飛んだのは20歳の夏だった。大学で日本文学を専攻していた当時のわたしは、将来、故郷の福岡で「高校の国語教師」になるつもりだった。一方、子どものころから、海外への憧憬が強かった。絵本や子ども百科、西...
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すでに数カ月前に告知されていた件。再度、大使館や領事館からの情報をお受け取りの方もいるかと思いますが、今月いっぱいでピンク色した2000ルピー札が無効になります。お手元にある方は、早急に銀行で換金を。かくいうわたしも、家のどこかに潜んでそうなので、探さねば。以下、領事館からのメールを転載します。「受...
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